リハビリ看護栄養研究会

『栄養学と嚥下訓練』全身から診る口腔・嚥下障害へのアプローチ

 「嚥下訓練」や「経口摂取訓練」は意識、運動機能、反射機能など様々な要素が関連しています。その一つ一つを理解し、アプローチすることが必要と考えます。 また「嚥下機能」を診る際、局所だけではなく、先行期からの姿勢、ポジショニングなどで嚥下機能を最大限に発揮させる環境が必要です。ベッドサイドから何ができるか?カルテ、血液データの読み方、最新の知見を交え、実践に沿ったアプローチを実技を交え行っていきます。

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  □ 栄養学   □ 栄養評価   □ NST  

  □ 血液データ □ リスク管理  □ 口腔機能 

  □ 嚥下障害  □ 嚥下障害と栄養  □ 嚥下と全身との関係    

  □ 咀嚼筋   □ ポジショニング  □ 舌骨・舌骨上筋、舌骨下筋 

  □ 頚部筋へのアプローチ □ 食欲不振と栄養 等  □ 胸郭    

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  日時:H31年4月21日(日)10:00-16:00(途中休憩あり)

  講師:山根 一恭 (OTR、NST専門療法士、ONP)  

 参加費:9千円 

  定員:先着25名 満員御礼

  場所:ハロー貸会議室溜池山王 

 

  申込み 

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  詳細『栄養学と嚥下訓練』全身から診る口腔・嚥下障害へのアプローチ 

 ‐ 栄養と嚥下障害の関係、体幹機能・頭頸部・顎・口腔からのアプローチ ‐ 

【内容】

 ・栄養学の基礎

 ・初期評価の簡易スクリーニング

   ‐観察評価項目、栄養評価、血液データの読みかた

 ◎ ポジショニング方法(摂食嚥下に適したクッションの入れ方)

   ‐ベッドサイド臥位や車いす座位の不良肢位へのアプローチ法

 ・口腔、顎から診たアプローチ方法 ・頸部、体幹へのアプローチ

 ・皮膚アプローチ 

 ・咀嚼筋へのアプローチ

 ・開口、挺舌訓練 ・嚥下訓練 ・症例の提示 ・質疑応答

                             
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