リハビリ看護栄養研究会

 1日で学ぶ肩関節の評価と治療実技

 今回は治療に必要な基礎知識、評価における解釈、治療実技に至るまでを1日でお伝えしたいと思います。整形疾患において重要な事は治療に対する考え方と的確な評価です。それができれば特別な技術は必要ありません。どんな手技であろうとそれがあってこそ効果は発揮されます。

 経験年数の浅い頃患者様の訴える疼痛の意味(メカニズム)が分からず、どのようにアプローチすれば疼痛を緩和し可動域を拡大できるのか、動作に繋げる事ができるのか悩まされました。また治療においても病態によってどんなアプローチを選択すべきか悩むことが多くありました。当時の疑問から得た答えを参加者に分かりやすくお伝えし、明日からの臨床に生かして頂ければと思います。

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  □ 肩関節痛  □ 拘縮  □ 短縮・スパズム  □上方組織・下方組織   

  □ ポジショニング   □ 五十肩  □ 棘上筋・棘下筋、小円筋 

  □ 疼痛解釈 □ アプローチ    

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  日時:平成31年2月24日(日)10:00-16:00 (途中休憩含む)  

  講師:山本 健太(合志病院 作業療法士 主任) 

 参加費:9000円

  場所:ももちパレス 

  定員:40名(先着順)

  申込み 

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詳細 1日で学ぶ肩関節の評価と治療実技  

 

・ 機能解剖(骨-靭帯-筋肉)

・ 肩関節の障害像(五十肩を中心に)

・ 評価(疼痛解釈)

・ 治療実技

・ 上腕骨頸部骨折、脳卒中後の肩関節痛

・ 肩関節のエクササイズ・自主トレ指導

 

 

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