リハビリ看護栄養研究会

 頸椎疾患に対する評価とアプローチ 

  ~頚椎症性脊髄症・神経根症を中心に~

     

  頸椎疾患においてだけではありませんが重要なことは評価から「的確な症状の解釈」をする事です。そこから予後を予測し回復に合わせて治療を選択する必要があると私は考えています。今回はそれぞれの評価から何を考え、どのような考察をたてていくかを中心に、いくつか治療も紹介しお話ししたいと思います。

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  □ 頚椎症性神経根症   □ 脊髄症 □ 脊髄損傷  □ 胸郭出口症候群  

  □ 五十肩 □ CT,MRI,Myelography □ 鑑別診断  □ 頸椎疾患の評価 

  □ しびれ □ 加齢変性 等     

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  日時:令和2年2月9日(日)10:00-16:00 (途中休憩含む)  

  講師:山本 健太(合志病院 主任OTR)  

 参加費:7000円

  場所:クレオ大阪中央 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html 

  定員:25名限定 (先着順)

  申込み 

※自動返信となります。返信がない場合、以下のいずれかをご確認ください 【1】記入メールアドレスに誤りがある場合 【2】迷惑メール設定により、迷惑メール扱いとなっている場合 【3】携帯端末に受信拒否設定が行われている場合 上記いずれにも該当しない場合は、お手数をおかけしますが、 craspedia2014@gmail.comまでご連絡ください。

 

  

 頸椎疾患に対する評価とアプローチ 

  ~頚椎症性脊髄症・神経根症を中心に~

  

【内容】

 * 頸椎の解剖(骨-靭帯-筋肉)、加齢変性について

 * 頸椎疾患の種類と症状

 * 画像のみかた(X-P、MRI,CT,Myelography)

 * 頸椎疾患の評価(反射、筋力評価、感覚評価)

 * 鑑別診断、考察、情報の取り方、予後に関する因子

 * アプローチ(症例報告、徒手アプローチ、訓練内容の紹介)

 

 

 
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