リハビリ看護栄養研究会

『認知症のリハビリテーション』『脳機能と栄養』

  特別セミナー

  「栄養」×「認知症を持つ患者への対応」 

~身体障害領域でのリハビリテーションを効果的に進めるために必要なこと~

PTOTの多くは急性期や回復期で勤務していることが多く、その対象は主に身体障害であるが、近年は患者様の高齢化が進み、認知症をベースに持っている患者様も多くなっている。

そのような患者様に対して、そのような対応が望ましいのでしょうか?今回は、認知症の方に対してのリハビリテーションを効果的に進めるための対応や介入方法についてお話をさせていただきます。

  

          

------------------------------------------------------------------------

  □ 認知症   □ 栄養学   □ 脳機能  

  □ 血液データ □ 認知症の方への対応  □ 口腔機能 

  □ 脳と栄養  □ 認知症の方へのアプローチ  □ 腸内細菌と認知症    

  □ 脳と炎症  □ 脳と萎縮   □ 脳と糖  

------------------------------------------------------------------------

 日時:H31年6月23日(日)10:00-16:00(途中休憩あり)

    10:00-12:00『脳機能と栄養』 

        山根 一恭 (OTR、NST専門療法士、ONP)  

    12:45-16:00『認知症とリハビリテーション』 

        松下 太 先生(森ノ宮医療大学 教授、医学博士、認知症専門作業療法士)

 参加費:1万円 

 場所:エル大阪 http://l-osaka.or.jp/pages/access.html 

 

  申込み 

※自動返信となります。返信がない場合、以下のいずれかをご確認ください 【1】記入メールアドレスに誤りがある場合 【2】迷惑メール設定により、迷惑メール扱いとなっている場合 【3】携帯端末に受信拒否設定が行われている場合 上記いずれにも該当しない場合は、お手数をおかけしますが、 craspedia2014@gmail.comまでご連絡ください。

  詳細『認知症のリハビリテーション』『脳機能と栄養』 

 

【内容】

  ・認知症発症の機序・原因 ーアミロイドβは原因なのかー

  ・脳機能と栄養

  ・脳の構造(脂・タンパク質)

  ・脳と栄養

  ・認知症と口腔機能

  ・認知症患者の血液データのみかた

  ・認知症の方に対してのリハビリテーション

  ・リハビリテーションを効果的に進めるための対応や介入方法

【講師紹介】

   松下 太 先生

  森ノ宮医療大学 作業療法学科 教授、医学博士、認知症専門作業療法士

 資格:作業療法士、社会福祉士、介護支援専門員、認知症ケア専門士、福祉用具プランナー
 1990年 福井医療技術専門学校卒業後、若草第2竜間病院(現わかくさ竜間リハビリテーション病院)へ作業療法士として勤務、1994年より東大阪市社会福祉事業団東大阪市立介護老人保健施設四条の家に勤務。2001年 四條畷学園短期大学 講師。2003年 佛教大学社会学部社会福祉学科卒業。2005年 四條畷学園大学リハビリテーション学部 講師。2008年 神戸大学大学院医学系研究科博士前期課程修了。同年 認知症ケアマッピング基礎コース受講(基礎ユーザー資格認定)。2009年 四條畷学園大学リハビリテーション学部 准教授。2011年 鹿児島大学霧島リハビリテーションセンターで促通反復療法の研修。同年 認知症専門作業療法士取得(日本作業療法協会認定)。2012年 大阪府作業療法学会学会長。2016年 森ノ宮医療大学保健医療学部作業療法学科教授(現在に至る)。2018年 三重大学大学院医学系研究科博士課程(認知症医療学講座)修了。
研究テーマ:認知症(若年含む)の予防およびリハビリテーション、多発性硬化症と認知機能障害、高齢期の作業療法

 

                             
inserted by FC2 system